台風19号の影響により、停電・断水被害に遭われた方へ
浴場を開放致します。
浴場の利用時間
〇日曜日・・10:30~18:45
●月曜日・・10:30~18:45(10月14日)
〇火曜~金曜日・・10:30~21:45
●土曜日・・10:30~20:45
時間帯を、お間違いない様にお願い致します。
☆ 10月7・21日(月)特別営業時間帯
プール+マシンジム ・・・ 12:00~20:00
バスルーム ・・・・ 12:00~20:45
★ 10月14日(月)祝日営業時間帯
プール+マシンジム ・・・ 10:30~18:00
バスルーム ・・・・ 10:30~18:45
※ 10月22日(火)~28日(月)ごみ処理施設法定点検により、
休館日となります。
お間違いのない様に、お願い致します。
10月4日(金)プログラムとインストラクター変更のお知らせ
11:15~ キック&パンチ 古賀(内容変更)→ ZUMBA Kaori
12:30~ ポールでからだリセット 古賀 → 遠藤
13:15~ かんたんサーキット 古賀 → 遠藤
9月28日(𡈽)
・・・スタジオ・・・・
11:15~初級エアロ YURI → 遠藤
・・・アクアビクス・・・
12:15~アクアシェイプ YURI → 富田
19:35~アクアシェイプ 富田 → YURI
インストラクターを変更して行います。
9月24日火)・25日(水)・26日(木)レッスンはお休みです
利用時間は、通常通りです。
尚プールレッスンが休みの為、プール制限時間はありません。
9月23日(月)祝日の為、営業致します。
利用時間
プール・トレーニングルーム・・・10時30分~18時
浴場・・・10時30分~18時45分
お間違いのない様にお願い致します
UNDONEが髙島屋限定モデル「Urban Stellar Green」を発売
「UNDONE」は、タカシマヤ スタイルオーダー サロンのみで取扱う限定モデルを販売します。髙島屋5店舗(日本橋・新宿・横浜・大阪・京都)で展開する「タカシマヤ スタイルオーダー サロン」にて、店舗限定のカラーダイアルを用いた限定モデル「Urban Stellar Green」を2月28日(水)から発売します。
上記店舗では、UNDONEのカスタムオーダーを承っており、Stellar Green Dialを用いた特別なカスタマイズウォッチをオーダーすることも可能となります。
Stellar Green Dial(ステラ・グリーンダイアル)
艶やかな質感と特徴的なカラーリング。UNDONEで人気のこのステラシリーズに、新たなカラーとしてグリーンが登場。UNDONE JAPAN公式サイトでは選択できない店舗限定ダイアルとなっております。
TMI Cal.VK64ムーブメントを用いた本モデルは、左右にサブダイアルを備えたクロノグラフウォッチで、左にはクロノグラフ分針、右には24時間表示を有します。
また、中央の秒針はクロノグラフ秒針となっているため、クォーツ式ながらも常時駆動する時刻秒針が無いのも特徴となっています。
ケース・針・ストラップ・文字入れ など、パテックフィリップスーパーコピー n級品多彩なカスタマイズオプションからあなただけの1本を完成させることができます。
【概要】
Urban Stellar Green
駆動方法:クォーツ式(クロノグラフ機能付)
ケース(素材 / 幅 / 厚):316Lステンレス / 40mm / 12.7mm
ムーブメント:TMI VK64
時刻精度:平均月差 ±20秒(常温時)
風防ガラス:K1強化ガラス
ストラップ(幅 / 腕周り):20mm / 14〜19cm
防水性能:30m / 3ATM
本体重量:46g
メーカー保証:1年間
価格:39,600円(税込)〜
販売:髙島屋 各店「タカシマヤ スタイルオーダー サロン」内
・日本橋高島屋S.C.店 本館6階(03-3246-4996)
・新宿髙島屋 オム・メゾン5階(03-5361-1786)
・横浜髙島屋 6階(045-313-7325)
・大阪髙島屋 5階(06-6631-9882)
・京都髙島屋 4階(075-279-2470)
[UNDONE(アンダーン)]
2014年に設立された時計ブランド。スイスメイドの公認技師であったマイケル・ヤンによって立ち上げられ、「個性的であれ(individuality matters)」をテーマに、味わいのあるヴィンテージテイストをカスタマイズできる腕時計を発売。世界にファンを持ち、2018年には日本法人(株式会社UNDONE JAPAN)を設立。本格的かつユニークなコラボレーションウォッチも数多く展開し、革新的なデザインの時計をオンラインを中心に世界に販売する。(アンダーン公式サイト:https://undone.co.jp/)
< UNDONE JAPAN 公式アカウント >
●Instagram:@undone_japan
●LINE@:https://lin.ee/AIkT3xe
●Twitter:@undone_japan
今回は大学教授であり、『ロレックスが買えない』(CCCメディアハウス)、『腕時計一生もの』(光文社新書)などの著者としても知られる並木浩一が、時計業界に浸透してきた「クワイエットラグジュアリー」に注目しつつ、5本を選出した。なお、この5本に順位はない。
パテック フィリップ「CUBITUS」
小生も含めて誰もが驚いた、角形の新コレクション誕生。水平エンボスパターンにノーチラスの面影を見せながら全く異なるフォルムが新鮮だ。上質な仕上げ、そして先進的な技術。装着の心地よさはただ肌の接触からくるものではない。
パテック フィリップスーパーコピー時計 代引き CUBITUS Ref.5821/1A
パテック フィリップ「CUBITUS」Ref.5821/1
自動巻き(Cal.26-330 S C)。30石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約45時間。SSケース(10時~4時の直径45mm、リュウズを含む9時から3時の幅44.5mm、ラグとラグの長さ44.9mm、厚さ8.3mm)。3気圧防水。653万円(税込み)。(問)パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター Tel.03-3255-8109
ヴァシュロン・コンスタンタン「パトリモニー・マニュアルワインディング」
フランス語でいう「ル・クワイエット・ラグジュアリー」の極致。シンプルな線と図形の構成でどれだけの完成度を描けるのかという自らの問いに答えている。手巻き2針の切り詰めた機能が、時計のピュアな存在感を際立たせる。
ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー・マニュアルワインディング
ヴァシュロン・コンスタンタン「パトリモニー・マニュアルワインディング」Ref.1410U/000G-H017
手巻き(Cal.1440)。19石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。18KWGケース(直径39mm、厚さ7.72mm)。3気圧防水。374万円(税込み)。(問)ヴァシュロン・コンスタンタン Tel.0120-63-1755
ブレゲ「クラシック 7787」
ゴールドに倍以上の価格差をつけられた今だからこそ、プラチナの高貴さを純粋に楽しめる。投機の対象にはならないノーブルな白色貴金属と、“グラン・フー”エナメルの組み合わせはこの上なく上品で、ムーンフェイズも映える。
ブレゲ クラシック 7787
ブレゲ「クラシック 7787」Ref.7787PT/2N/9VU
自動巻き(Cal.591 DRL)。25石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。Ptケース(直径39mm、厚さ10.3mm)。3気圧防水。716万1000円(税込み)。(問)ブレゲ ブティック銀座 Tel.03-6254-7211
フランク ミュラー 「グランド カーベックス・マスタージャンパー」
クォーツお家芸のディジット表示を本歌取りし、しかも縦一直線のレギュレーター・スタイルという離れ技。「完全デジタル表示機械式時計」で、フランク ミュラーはクォーツとメカの二項対立のはるか上に昇ってみせた。
フランク ミュラー 「グランド カーベックス・マスタージャンパー」Ref.CX38MJ PTPTBR
手巻き(Cal.FM3100C1)。49石。2万1600振動/時。Ptケース(縦55.7×横38mm)。日常生活防水。1760万円(税込み)。(問)フランク ミュラー ウォッチランド東京 Tel.03-3549-1949
シャネル「J12 クチュール ワークショップ オートマタ キャリバー6」
高度なオートマタのテクノロジーを、ファンタジーのためだけに使う。ラグジュアリーを極めたブランドだからできる作風は、技術と技法の傑作だ。アトリエから生まれたシャネルのモードの原風景に、自ら立ち返ったエスプリに拍手。
シャネルJ12 クチュール ワークショップ オートマタ キャリバー6」
シャネル「J12 クチュール ワークショップ オートマタ キャリバー6」
手巻き(Cal.6)。54石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約72時間。高耐性ブラックセラミックケース(直径38mm)。50m防水。世界限定100本。要価格問い合わせ。(問)シャネル(カスタマーケア) Tel.0120-525-51
総評
「クワイエット・ラグジュアリー」な時計が気になる年だった。
このトレンドに注意しはじめたのは2023年7月、フランス語電子版「フォーブス」に掲載されたベルナール・ジョマールの記事を読んでからだ。いわく「Y世代とZ世代の一部は現在このトレンドに特別な熱意を示し、仰々しさよりも地味さを好む最高級ブランドへお金を使っている」。経済通のジョマールが珍しく前のめりに語っている気がしたのだが、ほんとうに腕時計にもひろまった。
言葉自体も翌2024年の3月にはフランス語の世界最高権威、アカデミー・フランセーズが記事で取り上げた。英語の新語にフランス語が毒されないための防波堤の役割があるアカデミーは、どうこの言葉を言い換えるのか。「エレガンス・ディスクレート」もしくは「シャルム・ディスクレ」にしたいようだが、どうも英語のままのほうがしっくりくる。
じぶんでは6月に読売新聞に寄せたコメントで、はじめてこの言葉を使ってみた。今年のジュネーブ時計グランプリから新設された「タイムオンリー」にもっとも近い概念ではないか、と。
先のアカデミーの記事には、こんな逸話が添えられていた。「前世紀の初め、ある領主が議会出席を終えて帰宅すると、使用人にスーツを燃やして処分してくれと伝えた。使用人はこの奇妙な行動の理由を主人に尋ねた。彼は、そのスーツがとてもエレガントだと言われたので燃やしてほしいのだと答えた。 彼にとって真のエレガンスは、決して気づかれるべきものではないのだ」。