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9/13(金)男子サウナについて

本日男子サウナは、機械の故障の為中止とさせていただきます。

大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

男子サウナについて(検査)

〈セイコー〉とライトアップショッピングクラブが共同開発~マウリッツハイス美術館公認のフェルメールオマージュウオッチ発売

朝日新聞社のグループ会社で、総合カタログ通販の株式会社ライトアップショッピングクラブが、10月21日(火)から、〈セイコー〉マウリッツハイス美術館公認フェルメールオマージュウオッチの販売を開始します。

〈セイコースーパーコピー 時計〉とライトアップ社の共同開発で実現~マウリッツハイス美術館公認ウオッチ
2012年に開催された「マウリッツハイス美術館展」を主催するなど、オランダのマウリッツハイス美術館と深い関わりがある朝日新聞社。2024年5月にライトアップ社がそのグループの一員となったのを機に、フェルメールの絵画を所蔵する同美術館より「フェルメール没後350年」にふさわしいアイテムの依頼を受けました。

そこで、日本が世界に誇る腕時計メーカー〈セイコー〉と企画を開始し、「デルフトの眺望」と「真珠の耳飾りの少女」の2大傑作をオマージュした、男女兼用の腕時計が完成しました。

フェルメールの傑作と称賛される、2つの名画へのオマージュ
17世紀オランダのバロック期を代表する画家フェルメール(1632~1675)。生涯をデルフトで過ごした彼の原風景と言える一枚が、20世紀を代表する小説家プルーストが世界で最も美しい絵画と評した「デルフトの眺望」です。

「デルフトの眺望」
もう一枚は、日本では「真珠の耳飾りの少女」の名で有名な傑作。1881年に作者不詳の絵としてオークションで落札され、マウリッツハイス美術館での修復の際に現れたサインからフェルメールの作品であることが判明。美術館にとっても特別な意味を持つ名画です。
後にフェルメールブルーと呼ばれるようになる、ラピスラズリを使った象徴的な青は、人々の心を惹きつけてやみません。

「真珠の耳飾りの少女」
この時計は、名画の情景や色から着想を得、〈セイコー〉の確かな技術とデザインで、フェルメールへの敬愛の念を形にしました。

「デルフトの眺望」の7時10分を示すスヒーダム門時計塔をイメージし、ローマ数字のインデックスを配したクラシカルな文字板には「真珠の耳飾りの少女」のフェルメールブルーを内円とベルトの裏側に再現。インデックスや針は、光輝く少女の衣服の色を表現したゴールド色で、6時の位置には「耳飾り」の真珠をイメージした装飾をあしらうなど、細部にまでこだわりが吹き込まれています。

また裏面には、「真珠の耳飾りの少女」の左上に隠されていたフェルメールのサイン「Meer」と、世界で一点だけの証であるシリアルナンバーを刻印しました。

美術館の壁を象徴的に彩ることもあるフェルメールの垂れ幕をアレンジした特別な化粧箱付。
※本製品の購入は、ハーグのマウリッツハイス美術館の所蔵作品をサポートします。

【概要】
〈セイコー〉マウリッツハイス美術館公認フェルメールオマージュウオッチ
品番:189-146-01-01
価格:54,780円(税込)

ムーブメント:クオーツ
・平均月差±15秒
ケースサイズ(約):直径 33㎜/厚さ5.9㎜
・重さ (約):24g
・5気圧防水
ベルト適応サイズ(約):14~18㎝(穴留め式)
保証期間: 3年間
原産国:日本

[ライトアップショッピングクラブ]
1971年、レコードの通信販売会社「CBS・ソニーファミリークラブ」としてスタート。アメリカやヨーロッパの輸入雑貨、家庭用品、衣料品を手掛けるようになり、1983年には銀座に直営店をオープン。“通信販売と実店舗”を連携するマルチチャネルのスタイルをいち早く導入し、通信販売の先駆者としてエンタテインメント性に富んだショッピングを追求し続けてきました。現在は、カタログ・DMなどの「印刷媒体」と「直営店」に「オンラインストア」を加えた3つの柱を中心にビジネスを展開しています。一時の流行に惑わされず、上質を極めたもの、長く愛されるもの、従来にない新しいもの、他とは違う独創的なものなど、物語性のある商品をお届けすることを大切にしています。2024年5月、朝日新聞グループに加わりました。

男子サウナ検査及び修理に関するお知らせ

ヴァシュロン・コンスタンタンとメトロポリタン美術館が知識と専門技術を守り伝えるパートナーシップを結ぶ

• ヴァシュロン・コンスタンタンとニューヨークにあるメトロポリタン美術館(The Met)が芸術と文化のためにパートナーシップを結びます。
• パートナーシップは、芸術と知識と技巧を保護し讃える共通の価値に基づいています。
• ヴァシュロン・コンスタンタンは、メトロポリタン美術館の使命に関する様々な活動を支援し、ブライトリング スーパーコピー今後この新たなパートナーと協力し多様なイベントを開催予定です。

ヴァシュロン・コンスタンタンと1870年に設立され100年以上の歴史を持つメトロポリタン美術館(The Met)は、知識と専門技術の保護と継承に対する確固たる意志のもと、新たなパートナーシップを結びます。この新たな繋がりにより、メゾンの想像と創作を培ってきた、あらゆる時代の芸術と文化の分野に対するその深い敬愛を表します。今後は、このパートナーシップから、様々な教育イニシアティブが考案され展開される予定です。

絶え間なく学ぶ姿勢
「だれもすべてを知りえることはできない。」 すでにエウリピデスの時代に、知識の共有と継承は、後に続く世代にとって最も重要なことでした。それは、ヴァシュロン・コンスタンタンにとっても同様であり、1755年9月17日にジャン=マルク・ヴァシュロン自身が署名した徒弟契約書がメゾンの創業と見なされました。この公式文書は、ヴァシュロン・コンスタンタンを起源とする長い時計製造の歴史において、その名が記される最も古いもので、メゾンの創業者が若い見習いに時計製造技術を5年間伝授することを請け負っていました。

Manufacture Vacheron Constantin

知識と技巧の伝承は、常にマニュファクチュールの活動の中核を成し、ここでは40もの職種で、先人が築いた芸術や技術を、世代を超えて絶えず考え直し、適応し、伝承し、向上しています。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、過去と同様、今日も、時計師や職人、将来を担う見習い職人を大切にすることに力を注いでいます。
彼らは、先人たちの技術を導く知性を強く意識し、メゾンのタイムピースの独自性を決して忘れることはありません。現行モデルでも、レ・キャビノティエのエンブレムで飾られるユニークピースであれ、これらの時計は、既存の知識を常に向上させることに注力した創造性と革新に支えられ、2世紀半にわたり培われた知識技巧と伝統の賜物なのです。ヴァシュロン・コンスタンタンCEOのルイ・フェルラはこう語ります。
「卓越性の追求とは、無限に学ぶ可能性がある分野において、常に自問することです。」

メンターシップ プログラム
『権威あるメトロポリタン美術館とパートナーシップを結ぶことで、私たちは知識の伝承と、芸術の保護という共通の使命に焦点をあてることができます。ヴァシュロン・コンスタンタンの芸術と文化への取り組みは、常に尽きることのないインスピレーションの源であり、すべてのタイムピースに美を創造し表現する自由を浸透させています。メゾンと米国、ニューヨークとのつながりは、2世紀前にさかのぼります。象徴的なアメリカン1921のタイムピースのように、メゾンの最も美しいタイムピースの数々が、米国のコレクターと顧客のために製作されました。今回のメトロポリタン美術館とのパートナーシップは、メゾンのこの国に対する文化的、芸術的な敬愛とその専門技術の保持への関心を裏付けるものです』        
ルイ・フェルラ(ヴァシュロン・コンスタンタンCEO)

今回のメットとのパートナーシップは、メゾンのこの国に対する文化的、芸術的な愛着と、その専門技術の保存への関心を裏付けるものです。
この考えから、ヴァシュロン・コンスタンタンは、その個性と活動が卓越性の飽くなき追求、世界へ開かれた姿勢、メゾンの特徴である革新と創造性の精神を表現する才能溢れるアーティストたちとコラボレーションする “One of Not Many Mentorship Program”を考案しました。

このプロジェクトは、ロンドンのアビー・ロード・スタジオとのパートナーシップにより実行され、若い音楽家たちは、音楽製作の専門家の助言と世界的に有名なアーティスティック・ディレクターであり音楽家でもあるウッドキッドのサポートを受けることができます。もう一つの例は、ニューヨークシティバレエ団のプリンシパルダンサーのチュン・ウェイ・チャンへの支援で、彼は有望な若者ちへ芸術と技術を伝授しています。
メトロポリタン美術館も同様に、経歴、年齢、経験、障害に関係なく誰もが芸術に親しめるよう、教育プログラムやメンターシップに熱心に取り組んでいます。メトロポリタン美術館の教育部門は、年間を通して現在29,000以上の教育イベントやプログラムを開催しています。これらのプログラムには、ワークショップ、芸術創作の体験、美術館のガイド付見学、進学と研究の奨学金、キャリアへのアクセスと多様性を促進するための高校や大学でのインターンシップ、障害のある来館者のアクセスプログラム、すべての教科において教育者が芸術を取り入れるための教育者向けの研修、芸術を持続的に深く学ぶための学校でのプログラムなどがその一例です。

数世紀にわたる繋がり
マリナ・カレン・フレンチ ディレクター(Marina Kellen French Director)でメトロポリタン美術館 CEOのマックス・ホラインはこう語ります。
『私たちは、ヴァシュロン・コンスタンタンとのパートナーシップを大変嬉しく思っています。ヴァシュロン・コンスタンタンは、創造性を讃え、芸術の伝統を守る、尊敬される時計メゾンであり、その長年の努力と一致する我々の使命を支援してくださることに感謝しています。私たちは、教育と芸術への相互のコミットメントを基盤に、今後、数々のプロジェクトを一緒にできることを楽しみにしています。』

ヴァシュロン・コンスタンタンは、米国においてこれほどの機関と価値観を共有できることを、きわめて光栄に思っています。歴史を遡ると、メゾンは1811年に、大西洋横断通商に従事する商人と初めて取引をはじめました。
この商人は1832年にニューヨークに会社を構え、米国の大多数の州に我々の時計の存在を徐々に広げていきました。1918年、アメリカ陸軍工兵司令部のために特別に開発された時計を供給していたヴァシュロン・コンスタンタンは、その顧客ジェームス・ウォード・パッカードに、時計製造史上最も威光を放つ時計のひとつを製作しました。これらの例だけでも、メゾンと米国との深い繋がりを物語っています。この結びつきはメトロポリタン美術館とのパートナーシップにより、芸術文化の分野において新たな意味を与え、創造性溢れる共同プロジェクトを通して知識技巧を共有することを目指しています。

ヴァシュロン・コンスタンタンとメトロポリタン美術館のパートナーシップは、美術館の使命に関する様々な活動を支援し、特に教育とアーティスト・イン・レジデンス(国内外からアーティストを一定期間招へいして、滞在中の活動を支援する事業)の分野での協力を含みます。特別なイベントも計画され、メトロポリタン美術館のコレクション所蔵作品からインスピレーションを得た比類ないタイムピースも誕生することでしょう。

概要
ヴァシュロン・コンスタンタンは、名高いニューヨークのメトロポリタン美術館との新たなパートナーシップが締結されたことを発表します。この提携は、創造性と革新のために知識の保護と継承という共通の価値観に基づいています。ヴァシュロン・コンスタンタンと同様、メトロポリタン美術館も教育と指導を目的とする数々のプログラムに取り組み、経験豊かな指導者が有望な若者を育成するプロジェクトを推進し支援する強い意志を持っています。このように芸術的、文化的遺産を大切にすることで、卓越性への絶え間ない追求における知識の共有を推奨することを目的としています。この観点から、メトロポリタン美術館とヴァシュロン・コンスタンタンは、それぞれが受け継ぐ豊かな遺産、そして未来の世代にこの文化的遺産を伝えるための一連の共同プロジェクトを展開していきます。この独自の結びつきは、近いうちに時計とメンターシップ、そして知識交流における、新たなプロジェクトやプログラムを生んでいくことでしょう。

メトロポリタン美術館 – ニューヨーク
メトロポリタン美術館は、米国人のために芸術と教育を提供する美術館の設立を願う商業や金融関連の実業家、芸術家や当時の著名な思想家などから構成される、アメリカ市民のグループにより1870年に創設されました。今日、メトロポリタン美術館は世界中から集まった5000年の芸術の歴史をたどる数万点におよぶ作品を展示しています。

美術館は、ニューヨークの街の象徴的な2つ場所、5番街とクロイスターズにあります。そして、何百万人もの人々が、オンラインでメトロポリタン美術館の体験に参加しています。創設以来、メトロポリタン美術館は常に素晴らしい希少な作品を所蔵する宝庫以上の存在になることを切望してきました。ここで芸術は毎日、展示会やイベントを通して美術館のギャラリーで命を吹き込まれ、時代や文化を超えた新しいアイデアや予想を超えた繋がりを紹介しています。

【お問い合わせ】
Vacheron Constantin
0120-63-1755(フリーダイヤル)

[ヴァシュロン・コンスタンタン]
1755年に創業したヴァシュロン・コンスタンタンは、270年近く一度も途切れることなく時計製造を続ける世界最古のマニュファクチュールであり、卓越した時計製造と洗練されたスタイルを何世代にもわたり熟練の職人により継承し、輝かしい遺産を守り続けてきました。オーデマ・ピゲスーパーコピー 代引きメゾンが製造する時計は、控えめで気品豊かなスタイルに高級時計の素晴らしい価値が体現され、その一つ一つに、最高峰の職人技と極めて高度な仕上げを施し、ヴァシュロン・コンスタンタンならではの技法や美意識が表現されています。

ヴァシュロン・コンスタンタンは、そのコレクションを通じて、比類ない伝統と革新の精神を実現しています。「メティエ・ダール」、「パトリモニー」、」「トラディショナル」、「オーヴァーシーズ」、「フィフティーシックス」、「ヒストリーク」、「エジェリー」はメゾンを代表するコレクションです。さらにメゾンでは、時計に精通した時計愛好家のために「レ・コレクショナー」のヴィンテージウォッチや、「レ・キャビノティエ」部門を通じてユニークピースを提案する貴重な機会を提供しています。

9/7(土)男性サウナ再開について

ロレックスのプロフェッショナルウォッチの中でも個性の強いタイプの時計である。

現行モデルはもちろん、歴代モデルの特徴を知ることで、自分に向いた1本を選びやすくなるだろう。エクスプローラーIIの歴史や、モデルの魅力を紹介する。

エクスプローラーIIが支持される理由とは?
「オイスター パーペチュアル エクスプローラーII(以下、エクスプローラーII)」は「エクスプローラー40」または「エクスプローラー36」に比べ、機能面やデザイン面にユニークな特徴を持つ。その魅力を解説し、支持される理由に迫る。

強い個性を持つ時計
ロレックススーパーコピー時計代引きエクスプローラーIIの大きな特徴として、ユニークなデザインが挙げられる。固定された24時間表示のベゼルを指す大きな針は、ひときわ目を引く鮮やかなオレンジ色である。

第3世代のRef.16570から2011年にモデルチェンジしたRef.216570では、ケースサイズが2mm大きくなり42mmとなった。インデックスや時分針も大きくなり、視認性を向上させつつ、個性もより強められている。

そもそもエクスプローラーは、過酷な環境下でも使用できる優れた機能性と耐久性を備えた時計だ。その上位モデルとして登場したエクスプローラーIIではモデルチェンジするたびにデザインの良化を図っている。

文字盤の色が2種類存在する
エクスプローラーは、初期のタイプ以外はブラックの文字盤が基本である。しかし、エクスプローラーIIには、ブラックとホワイトの2タイプが存在する。

ブラックの文字盤が組み込まれたRef.216570は、時分針と24時間針の根元部分もブラックにペイントされている。3本の針が浮いているかのように見える「ファントム効果」を狙った仕様だとされている。

GMT機能とカレンダー機能を備える
ロレックス エクスプローラーII

ビビッドなオレンジの24時間針とベゼルに刻印された24時間表示により、第2時間帯を確認できるほか、極地では昼夜の判別が容易に行える。
エクスプローラーIIのデザインを特徴付けるオレンジの24時間針は、昼夜の区別が難しい地域で役立つだけでなく、第2時間帯を示すGMT機能としても利用できる。

GMT機能とは、例えば渡航先の時刻と日本の時刻など、異なるふたつの時間帯を同時に表示できるもので、海外出張の多いビジネスパーソンにとって便利な機能といえるだろう。

日付がひと目で分かるカレンダー機能が備わっている点も、エクスプローラーIIが支持を集める理由のひとつである。シンプルさを追求したエクスプローラーには搭載されていない機能だ。

エクスプローラーIIの歴史
冒険者の時計として誕生した「エクスプローラー」は、より過酷な状況に耐えうる時計として進化を続けている。誕生50周年を迎えるまでの歴史を見ていこう。

洞窟探検家向けのモデルとして誕生
サー・エドモント・ヒラリーとテンジン・ノルゲイ

1953年に探検家のサー・エドモント・ヒラリーとテンジン・ノルゲイがエベレストの初登頂に成功。彼らはロレックスより時計を提供されており、このエベレスト登頂で得られた情報や、他の登山家の意見を元に、同年、ロレックスは「エクスプローラー」を発表する。
1930年代以降、ロレックスはさまざまな分野をサポートしながら、時計の性能を世に示してきた。53年に人類が初めてエベレストの登頂に成功した際も、ロレックスの時計が携行されている。

その経験を生かして開発されたエクスプローラーをさらに進化させ、洞窟探検家向けのアドベンチャーウォッチとして誕生したのがエクスプローラーIIである。

ロレックス エクスプローラー
しかし、24時間表示機能などのスペックを追求し過ぎるあまり、当時の一般ユーザーには浸透しなかった。そこでデザインや機能が一新され、マイナーチェンジを繰り返しながら人気モデルへと進化を遂げていく。

誕生40周年を迎えた2011年には、原点回帰をコンセプトとした4代目のRef.216570が発表された。ロレックスの最新技術が詰め込まれた、次世代アドベンチャーウォッチに生まれ変わっている。

誕生50周年を迎えるロングセラーモデル
ロレックス エクスプローラーII
1971年に発表された「エクスプローラーII」のファーストモデル。堅牢性はもちろんのこと、オレンジの24時間針やベゼルの24時間表示、デイト表示といった機能を備え、多くの探検家や登山家に支持された。
1971年に初代モデルが誕生したエクスプローラーIIは、2021年に誕生50周年を迎えた。アニバーサリーイヤーにふさわしく、実に10年ぶりの新作となるRef.226570が発表された。

第4世代のRef.216570が誕生40周年の2011年に発表されたこともあり、時計ファンの間では21年の新作登場が早くから予想されていた。Ref.226570は、こうしたファンの期待に応える形で登場したモデルだ。

第5世代となる最新モデルは、前作のデザインを踏襲する一方、約70時間のパワーリザーブを備えた新型ムーブメントCal.3285が搭載されるなど、スペックが重視されたモデルとなっている。

エクスプローラーII Ref.16570の特徴
「エクスプローラーII」の第3世代にあたるRef.16570は、シンプルなデザインや耐磁性、耐衝撃性の高さにより、根強い人気を集めているモデルだ。主な特徴をチェックしておこう。

最新型よりもシンプルなデザイン
第4世代のRef.216570や最新モデルのRef.226570は、ひときわ目立つオレンジの24時間針が使われているが、Ref.16570に備えられたレッドの24時間針は、針先が黒(ブラックダイアルは先端がシルバー)であり、針自体も細いため目立ちにくい。

時分針やインデックスも、大きめにデザインされた第4世代以降のモデルに比べ、Ref.16570は小さめである。ケースの直径もRef.16570の方が2mm小さいため、全体的に小ぶりだ。

ボリューム感があり主張の強い最新モデルと異なり、Ref.16570はシンプルにまとまったデザインである。スーツに合わせたいビジネスパーソンにも向いた時計といえるだろう。

Cal.3186を搭載
Ref.16570のムーブメントは、Cal.3185の後、Cal.3186が搭載されるようになった。ロレックス「GMTマスターII」の一部モデルにも組み込まれているムーブメントだ。

Cal.3185は磁場や温度変化、衝撃の影響を受けやすかったため、精度面で問題があった。Cal.3186は、ヒゲゼンマイがパラクロム・ヘアスプリングに変更されたことにより、耐磁性や耐衝撃性が向上している。

Cal.3185が抱えていた精度面での弱点を克服するために、ロレックスは約5年もの歳月を費やしたといわれている。Cal.3186のパラクロム・ヘアスプリングは、その後に発表された多くのムーブメントに搭載された。

初期型にはレア個体が存在する
Ref.16570の中には「センタースプリット」と呼ばれる、非常にレアな個体も存在する。これを見分けるためのポイントが、文字盤6時位置の表記。

ロレックス プロフェッショナル ウォッチのすべての文字盤には、真のクロノメーターであることを示す「SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」が2行で記されている。通常、この表記は上下のスペース位置がずれているのだが、一部の個体はスペースの位置が揃っており、珍しい個体とされている。

エクスプローラーII Ref.216570の特徴
3代目に個性が加えられたRef.216570は、主張の強い時計を求めている人に適しているだろう。性能面やデザイン面での魅力を紹介する。

大型ボディと個性的なデザイン
第4世代にあたるRef.216570は、前作のRef.16570に比べてケース径が2mmアップし、42mmとなった。Ref.216570が誕生した2011年は、ロレックスがケースのサイズアップを実施していた時期だ。

個性的なオレンジの24時間針は、Ref.216570で復活したディテールだ。基本的なデザインは第3世代を引き継ぎつつ、24時間針は初代のデザインを復活させている。

インデックスや針も、ケースの大型化に合わせて大きくなり、全体的にボリューム感が増した印象である。夜光塗料を変更し、発光時間が約8時間に伸長したことで、視認性も向上している。

Cal.3187を搭載
Ref.216570のムーブメントには、Cal.3186の後継機であるCal.3187が搭載された。新たにパラフレックス・ショックアブソーバを追加し、耐震性が強化されている。

時針の単独調整機能によって第2時間帯の表示を可能とするなど、ロレックス製ムーブメントの多機能モデルの中でも、代表格として認識されている。

パワーリザーブは約48時間、精度は日差-2~+2秒の性能を誇っている。パラクロム・ヒゲゼンマイにより、耐磁力の強化が図られていることも特徴である。

2021年から現行エクスプローラーII Ref.226570へ
ロレックス エクスプローラーIIロレックス エクスプローラーII
ロレックス エクスプローラーII
自動巻き(Cal.3285)。31石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約70時間。オイスタースチール(直径42mm)。100m防水。
「エクスプローラーII」の10年ぶりの新作として発表された、Ref.226570の特徴を紹介する。外装に大きな変化は見られないものの、スペックはしっかりと強化されたモデルだ。

10年ぶりのモデルチェンジはスペック重視
実に10年ぶりの新作となったエクスプローラーIIの第5世代が、2021年に誕生したRef.226570である。スペックの強化を重視し、ムーブメントにはCal.3285が採用されている。

外装は前作と比べて大きな変化は見られない。文字盤の6時位置に記された「SWISS MADE」の間に王冠マークが配されたことや、ブラックの文字盤の24時間針もすべてオレンジに変更されたことは、外装の変更点として分かりやすいだろう。

ベゼルの素材がセラミックスに変更されることも予想されていたが、オイスタースチールのまま変更されていない。エクスプローラーIIのアイデンティティーともいえる、オイスタースチール製のベゼルが継続された形だ。

新世代ムーブメントCal.3285の実力とは?
Cal.3285
動作効率を高めるクロナジーエスケープメントにより、約70時間のパワーリザーブを実現した自社開発・製造のCal.3285。もちろん、ヒゲゼンマイにはブルーのパラクロムを採用し、耐衝撃性はもちろん温度変化にも強い、信頼性の高いムーブメントである。
前作Ref.216570では、大型の42mmケースへ収めるために、全く新しいムーブメントであるCal.3187を開発した。しかし、Ref.226570のムーブメントには、既存のCal.3285を組み込むことに成功している。

Cal.3285は、GMTマスターIIなどに搭載されているムーブメントだ。約70時間のロングパワーリザーブを備えており、第4世代までの約48時間から大幅に伸長している。

大人気のロレックス時計コピー Nランク基本設計は31系のムーブメントと共通だが、ロレックスによると、32系は部品の約9割が置き換えられたとのことである。

個性的な高級腕時計が欲しいなら「エクスプローラーII」を買おう!
ロレックスの「エクスプローラーII」は、洞窟探検家向けの時計として開発されたモデルである。「エクスプローラー」から機能面やデザイン面の進化が図られており、強い個性を持つ点が主な特徴だ。

2021年には10年ぶりの新作が発表されたが、第3世代や第4世代も根強い人気を誇っている。

いずれのモデルも、「人と違った高級腕時計が欲しい」というニーズに、答えてくれるに違いない。

【台風10号接近による営業時間の変更等の措置について】

「Orient」のダイバーデザインシリーズ『Orient Mako』から様々なシーンになじむアイボリー色の新モデル登場

エプソンは、「Orient」を代表するダイバーデザインシリーズの『Orient Mako(オリエントマコ)』の最新作を2023年6月10日、時の記念日より発売します。

新作は、ビーチサイドの昼の情景をイメージしたアイボリー色の文字板とベゼル部のオリーブとベージュの配色が特長。文字板にはアラビア数字を配し、サファイアクリスタル風防仕様で国内200本限定。スポーツやアウトドアのみならずタウンユースにもマッチし利便性の高いモデルです。

ブルガリスーパーコピー 代金引換優良サイトダイバーズウオッチの意匠を持つモデル[※]は、70年を超えるオリエントの歴史において、1960年代以来50年以上に渡る系譜を築いてきた代表作です。裏ぶたにドルフィンアイコンをあしらった本シリーズは、2004年の登場以来「オリエントマコ」という愛称で親しまれてきました。20気圧の日常生活強化防水、安定した高精度と信頼性を実現する自社製の自動巻きムーブメントといった基本性能はそのままに、ヴィンテージテイストを楽しめるカジュアルでファッショナブルなデザインが人気を博してきました。
[*1]「オリエントマコ」はISO規格に準拠したダイバーズウオッチではありません。

新作の特長は、アラビア数字を配した文字板とサファイアクリスタル風防です。サファイアクリスタル風防を採用する『オリエントマコ』シリーズの文字板には、バーインデックスまたはドットインデックスを配した2種類がありますが、今回は12時、6時、9時にアラビア数字を配した文字板です。アラビア数字は、オーソドックスな本格ダイバーズウオッチを思わせるバーやドットよりもカジュアル感が強く、ファッションやライフスタイルに合わせて普段使いする現在主流の使い方に最適です。

曜日と日付が並ぶデイ・デイト表示や、暗がりでも時刻が判読できるルミナスライトを施した針とインデックスを配した本作は、ビーチサイドの昼の情景をイメージ。アイボリー色の文字板と、秒針の先端に添えたオレンジのアクセントは、柔らかな砂浜とそこに差し込む明るい太陽の光を思わせます。また、6カ所の窪みを持つ『オリエントマコ』独特のベゼルは、三角マーカーと目盛りの 15 分を境にアルミプレートがオリーブとベージュに色分けされています。

20気圧防水のケースに搭載されたムーブメントは、自動巻き(手巻き付)の自社製キャリバーF6922。日差+25秒~-15秒、駆動時間40時間以上で、安定した高精度を実現します。

国内200本限定のこの特別なモデルは、裏ぶたに限定シリアルナンバーが刻まれ、『オリエントマコ』の愛好家やコレクターにとっては見逃せない希少品です。

【概要】
オリエントマコ
発売予定日 2023 年 6 月 10 日
品番 RN-AA0821S
メーカー 希望小売価格 46,200 (42,000+税)

ムーブメント: 自社製キャリバーF6922 自動巻き(手巻き付)、22 石
駆動時間: 40 時間以上
精度: 日差+25 秒~-15 秒
ケース素材: ステンレススチール
ケースサイズ: 縦 46.8mm / 横 41.8mm / 厚さ 12.8mm
ケースバック: ドルフィンアイコン、限定およびシリアルナンバー刻印
ガラス 表:サファイアクリスタル
バンド: ステンレススチール(SUS316L) / プッシュダブルロック三つ折式(中留) / 幅 22mm
ダイヤル色: アイボリー
表示:日付、曜日
限定: 国内 200本限定

[主な特長]
20 気圧防水(ISO 規格に準拠したダイバーズウオッチではありません)
ねじ式りゅうず
秒針停止装置付き、ルミナスライト、回転ベゼル(逆回転防止構造)

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9月1ヵ月体験など詳しい内容はこちら

台風7号による臨時休業に伴う振替レッスンについて

8月16日(金)臨時休業分

〔対象コース〕金曜日 キッズスイミング及び成人スイム
キッズ F2(15:15~)・F3(16:15~)・F4(17:15~)
成人  F1(11:00~)・F5(19:15~)・F6(20:10~)

※振替日の前日までにれんらくアプリまたは電話での申し込みをお願いします。
※テスト期間中の振替は、ご遠慮ください。(キッズスイミング対象)
※コース・級の人数によってはご希望通りに受けられない場合もあります。予めご了承ください。

対象コース受講者は、令和6年11月末まで振替レッスンを受付いたします。

台風7号に伴う8/16(金)営業のご案内

台風7号の接近に伴いまして、8月16日(金)は『臨時休業』
とさせていただきます。

悪天候と冠水による交通渋滞・突風などによる怪我など不測の事を避け、お客さまの安全を確保するためにスポーツクラブ・ジュニアスクール共に『終日臨時休館』といたします。

ご理解・ご協力をいただきますよう何卒よろしくお願いいたします。

なお、今後の営業に関するご案内は随時、当クラブホームページ・公式LINEアカウント・館内掲示にてご案内いたしますのでご確認ください。

キッズスイミング進級基準の改定のお知らせ

ライカWatchの軌跡と未来──時計部門マネージングディレクター ヘンリック・エクダール氏が語るブランドの哲学
ライカが腕時計を作る理由、そしてどこを目指しているのか。

カメラブランドとして確固たる地位を築いてきたライカ。その一方で、2021年に時計市場へ参入し、多くの時計愛好家の注目を集めました。なぜライカは時計を作るのでしょうか? その背景には、ブランドの長い歴史と精密機械への揺るぎないこだわりがあります。ライカ時計部門のマネージングディレクターであるヘンリック・エクダール氏に、時計事業の成り立ちと今後の展望についてお話を伺いました。

ヘンリック・エクダール氏の経歴とライカへの復帰

ヘンリック・エクダール氏はスウェーデンとドイツのハーフで、1996年にライカに入社しました。当初は国際営業部門で東欧地域を担当し、リシャールミルスーパーコピー N級品その後、BMWやロールス・ロイスなどの自動車ブランドを経てIWCに移籍。IWCでは17年間にわたり、中央・東欧地域のマネージングディレクターを務めました。

「時計業界に長く関わってきましたが、ライカには特別な愛着があります。カメラと時計はどちらも精密機械であり、ライカの時計プロジェクトに参加することは自然な流れでした」とエクダール氏は語ります。

新作ライカZM 12の発表イベントに登壇するエクダール氏。

IWCでは、ドイツサッカー協会(DFB)とのパートナーシップを通じて、ドイツ代表チームのための特別モデルを開発。ビッグ・パイロット・ウォッチやダブルクロノグラフなど、現在ではコレクターズアイテムとなる時計を手掛けた経験を持ちます。こうした企画力とマーケティング戦略のノウハウを活かし、ライカの時計事業を新たなステージへと導こうとしています。2023年、ライカの時計部門を率いることとなったエクダール氏は、ブランドの歴史を尊重しつつ、新たな挑戦を推し進めています。

時計が正確な時間を計測するツールであるように、

カメラもまた瞬間を正確に記録するツールです

– ヘンリック・エクダール氏、ライカ時計部門 マネージングディレクター
ライカと時計製造の意外な関係

ライカの時計事業は、突発的に生まれたものではありません。そのルーツは、創業者であるエルンスト・ライツ1世にさかのぼります。「ライツ1世は若い頃、スイス・ヌーシャテルで時計製造を学んでいました。そこで培われた時計づくりのノウハウは、後のライカカメラの精密機械技術にも生かされています」とエクダール氏は語ります。

特別仕様のブラックカラーのライカ・ミニルクス、ボックスには腕時計もセットになっていた。 Photo Courtesy: Leitz Photographica Auction

時計製造の技術には、ライカが誇る光学技術や精密な機械加工との共通点が多くあります。素材の選定、細部へのこだわり、そして職人技。これらの要素が融合し、ライカの時計が誕生しました。「時計市場参入に対する批判もありますが、私たちは単なるブランド拡張ではなくライカの本質に根ざした時計づくりを行っています。時計が正確な時間を計測するツールであるように、カメラもまた瞬間を正確に記録するツールです。ライカの時計作りには、カメラ製造で培った精密な機械技術と、時を捉えるという共通の哲学が生かされています」とエクダール氏は強調します。

実は、ライカは過去にも時計を販売していました。1990年代にはライカ・ミニルクスというコンパクトカメラとセットになった時計を展開。こうした歴史を踏まえつつ、より本格的な時計製造へと踏み込んだのが、現在のZMシリーズなのです。

ライカの時計コレクションとその特徴

ライカ ZM 1 ゴールド リミテッドエディション

ライカは、2022年にはライカZM 1とライカZM 2(旧ライカL1・ライカL2)を発表。2023年には一体型ブレスレットデザインを採用したライカZM 11がリリースされ、後継モデルとなる直径39mmのスモールセコンドを備えたライカZM 12が2025年に発表されました。

ZM 1とZM 2は、カメラの操作系を時計に落とし込んだモデルで、プッシュボタンやパワーリザーブ表示は、カメラのシャッターや絞りの動きを彷彿とさせます。スティールモデルに続いてフルブラックのモノクロームや18Kレッドゴールド製ケースが採用された50本限定モデルも展開されました。

一方、ZM 11とZM 12は、光と影の表現に着目し、ライカのレンズが生み出す美しい陰影をダイヤルデザインに映し出したモデルとなっています。ダイヤルの製造には約30の工程を要し、完成までに最大3週間かかるなど、細部へのこだわりが際立っています。また、ZM 12は直径41mmのZM 11よりも小型化され、39mmというサイズは現在の時計マーケットのトレンドにも合致した、バランスの取れたサイジング。さらに、ライカM6でレンズを着脱する際に使用する赤いデザインのボタンがラグ裏に配されており、工具不要でストラップ交換が可能な仕組みも取り入れられています。

センターセコンドと日付表示を備えたライカ ZM 11。Photo by James Stacey

日付表示が取り除かれ、スモールセコンドとなったライカ ZM 12。

ムーブメントは、かつてGPHG(ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ)で最優秀独立時計師の栄誉に輝いたこともあるジャン・フランソワ・モジョン氏が率いるスイスのムーブメントメーカー・クロノード社によるもの。現在はタイムオンリーモデルのみの展開ですが、モジュラー構造が採用されたムーブメントであるため、今後のカスタマイズ性にも優れています。

ライカ時計の戦略と市場の反応

個人的にお気に入りのオリーブブラックモデル。ラバーストラップと組み合わせると非常に軽快なつけ心地。

現在、ライカの時計は主にライカストアで販売されています。「ライカストアでは、時計だけでなくブランドの哲学を体験できます。そのため、時計専門店への展開は慎重に進めています。しかし、2023年12月には初めての外部販売店として、ライカ本社があるヴェッツラーの時計店で販売を開始しました」。

ライカの時計はストラップとブレスレットが別売りとなっている点も特徴的です。初めてライカのオンライン販売サイトをスクロールしていたときは違和感を覚えましたが、これはカメラメーカーらしい考え方に基づいていることがわかりました。「カメラボディを選んでからレンズを選択するように時計を選んでからストラップを選べるようにしています。時計の印象はストラップ次第で大きく変わるため、ユーザーが自分好みにカスタマイズできるようにしました。また、生産本数は限られるため、ストラップを個別販売することで在庫管理の柔軟性を高め、顧客のニーズに対応しやすくしているのです」。

新作発表イベントでリストショットを撮影する参加者。

手首にあったのは、スティール製ケースにブルーオレンジのダイヤルを配したライカZM 12。このモデルのみ発売は4月予定。

新作発表イベントには、時計とカメラのジャーナリストだけでなくライカの顧客や時計愛好家たちも招待されていました。小径化されたZM 12は好意的に受け入れられている印象で、特に他の時計ブランドでは見られない独特な構造のダイヤルに注目が集まりました。

レクチャーをするクリスチャン・ダウリング氏(左端)。

イベントではさらにフォトグラファーで時計部門のトレーニングマネージャーや戦略コンサルタントを務めるクリスチャン・ダウリング氏による時計撮影のデモンストレーションも開催され、彼がセッティングしたテーブルの周りには人だかりができていました。僕は常々、時計とカメラは極めて相性の良いプロダクトだと考えています。どちらも精密なメカニズムを愛する者にとって魅力的な要素が詰まっているのはもちろんですが、それだけではありません。カメラを通してお気に入りの腕時計を撮影すると、肉眼では気づかなかった繊細な仕上げやディテールが浮かび上がり、その時計の新たな表情に出会うことができます。

クリスチャン・ダウリング氏がレクチャーで撮影した1枚。

また、パネライスーパーコピー 代引きカメラを手に旅へ出るとき、そこで見た景色や感じた空気を写真として記録できるのは言うまでもありません。しかし、手首に時計をつけていれば、旅を終えた後、ふと時計に目を落とした瞬間に、その旅の記憶が鮮やかに蘇るのです。時計とカメラは、単なる道具ではなく、時と記憶を刻む存在として、互いに響き合う関係にあるのだと思います。

エクダール氏はインタビューの最後にライカWatchのこれからについてこう締めくくりました。「私たちは、単なる時計ブランドになりたいわけではありません。ライカのアイデンティティを反映し、技術とデザインが融合した独自の価値を持つ時計を作り続けます。大手時計ブランドと同じ土俵で競争するつもりはなく、むしろライカならではの視点を活かし、時計愛好家やライカファンにとって特別な存在となる時計を提供していくことを目指しているのです」

プール写真お渡ししています

撮影期間
2024年6月15日(土)~6月21日(金)
レッスン時間内に全員撮影いたしました😄

只今、お子様へ撮影した写真をお渡ししています。
ご家族でご覧ください。(オプションもあります)

販売について
〇購入希望の方は、写真が入っている封筒の中に代金を入れて次回のレッスン日にフロントへお持ち下さい。
●購入されない方は、写真を封筒にいれて次回のレッスン日にフロントへ返却して下さい。