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超薄型のUP-01に続くリシャール・ミル×フェラーリモデル第2弾は、
先日、世界各国の報道陣や特別ゲストが集まるなか、リシャール・ミルは最新のフェラーリモデル、RM 43-01 トゥールビヨン スプリットセコンドクロノグラフ フェラーリを発表した。2022年の超薄型UP-01に続く本作は、RMとフェラーリのコラボレーションに対するまったく異なるアプローチを提示している。薄くはない。複雑機構も多い。そして、もしUP-01がリシャール・ミルの本質を極限までそぎ落とすことで実現したモデルであるならば、43-01はその真逆...あらゆる要素を盛り込んだマキシマリズムの体現であり、それだけにフェラーリらしさが際立つ。
richard mille 43-01 ferrari
さて、紹介すべきことは山ほどあるが、これを書いている今はフランス時間で午前3時。さっそく本題に入ろう。RM 43-01 トゥールビヨン スプリットセコンドクロノグラフ フェラーリはリシャール・ミルから登場した新作の限定モデルであり、見た目で判別しやすい2種類のバージョンが用意されている。ひとつはチタンとカーボンTPT ®(ミドルケースがカーボン)の組み合わせ、もうひとつはフルカーボンTPT ®仕様だ。ゴールドやレッドのアクセントとヘアライン仕上げを採用したクラシックな仕様と、よりパフォーマンス志向かつモダンなカーボン仕様の両方を用意。各バージョンとも75本限定で、全150本はいずれも、思わず顔をしかめてしまうような価格が設定されている。
両バージョンとも、リシャール・ミルスーパーコピー代引き 激安基本的には同一スペックのムーブメントを搭載しており(カーボンTPT ®モデルには補強のためのわずかな調整が加えられている)、ケースサイズも共通で、幅42.9mm、厚さ17.1mm、ラグからラグまで51.2mm。どちらもラバータイプのストラップが組み合わされ、チタン製のダブルフォールディングクラスプを備える。なお防水性能は50mだ。
richard mille 43-01 ferrari
richard mille 43-01 ferrari
richard mille 43-01 ferrari
RM 43-01はスタイル、機能、パフォーマンスのすべてにおいてデザインの要素として捉えるというフェラーリの哲学を体現するモデルであり、非常にフェラーリらしいアプローチ、すなわち驚異的な“エンジン”によってそれを実現している。わかりやすさのためにムーブメント名はRM43-01とされており、これは手巻き式の2万1600振動/時(3Hz)キャリバーで、時刻表示、トゥールビヨン、ダブルコラムホイール式のスプリットセコンドクロノグラフ(最長30分計測)に加え、パワーリザーブ表示、トルク表示、そしてRMではおなじみのリューズファンクション機能を備えている。
あまり深入りせず、簡単に説明しよう。スモールセコンドは(あえてそう呼ぶなら)文字盤の右下に位置するワンミニッツトゥールビヨン上に配置されており、外周の一部スケールと、5つの12秒区間に分かれた五芒星型の“針”によって構成されている。左上にはクロノグラフの分表示があり、さらにその上、左上隅には最大70時間のパワーリザーブインジケーターが確認できる。その対角の右上にはトルク表示が配置。そして中央には伝統的な時・分針と、2本のクロノグラフ針(スプリットセコンドであることを忘れずに)がある。これらすべてをひとつのケースに収めるまでに、リシャール・ミルとフェラーリは少なくとも3年の開発期間を費やしている。
richard mille 43-01 ferrari
ユーザーインターフェースの観点から見ると、43-01の見た目ほど操作は複雑ではない。リューズにはファンクション表示が組み合わされており、現在のポジションが巻き上げ(Winding)、ニュートラル(Neutral)、時刻合わせ(Hacking)のどれに設定されているかをすぐに確認できる。リューズ下のプッシャーはスプリットセコンドの操作用である。ケース左側にはさらにふたつのプッシャーがあり、下がクロノグラフのスタート/ストップ、上がスプリットセコンドクロノグラフのリセット機能となっている。実際に操作してみるとプッシャーはこの価格帯の時計としても非常に優れており、スムーズで心地よいクリック感があって操作に過剰な力を必要としない。
リシャール・ミルの時計である以上、チタン製のスケルトンムーブメントが採用されていることに驚きはない。そして43-01もまた、その複雑なビジュアルを象徴するような仕上がりであり、微細なパーツのひとつひとつにまでていねいな仕上げがされている。以下の画像でムーブメントを見ると実に多くの要素が確認できるが、特に注目すべきは左右非対称の設計、そして右下に見えるスプリットセコンド機構用のブレーキ部分に施されたゴールド仕上げである。このパーツは針の停止精度を高めるとともに、万が一強い衝撃が加わった場合でも針をしっかりと固定する役割を担っている。
スプリットセコンド機能を含めてクロノグラフはきわめて複雑であり、その制御にはふたつのコラムホイールが用いられている。これにより前述のブレーキの作動を含む、クロノグラフのさまざまな動作フェーズが正確に実行される。
richard mille 43-01 ferrari
SF90やデイトナSP3といったモデルから直接インスピレーションを得たことで、43-01にはいくつかのフェラーリ由来のデザイン要素が取り入れられている。たとえばクルマのインテークの形状を模したインデックスや、文字盤左下に配置された小さなフェラーリのロゴプレートは、ル・マン・ハイパーカーであるフェラーリ499Pのウイングエンドプレートと同じ形状をしている。
リシャール・ミル RM 43-01 トゥールビヨン スプリットセコンドクロノグラフ フェラーリは、それぞれのバージョンで75本限定となっており、価格はチタンモデルが130万ドル(日本円で約1億9400万円)、カーボンTPT ®モデルが153万5000ドル(日本円で約2億3000万円)に設定されている。
我々の考え
思わず顔をしかめるかもしれない、と言ったのはこのためだ。もっとも100万ドル(日本円で約1億4900万円)を超える“必要ではない”モノの価格を“妥当かどうか”で語るのはどこか無意味にも思えるが、やはり比較のための文脈は役に立つ。UP-01は190万ドル(日本円で約2億8400万円)だったし、フェラーリがリシャール・ミルと組む以前にはウブロと提携しており、その結果としてMP-05(なんと約50日間のパワーリザーブ!)のようなモデルが登場していた。価格はおよそ30万ドル(日本円で約4500万円)だった。そして筆者が個人的に最も気に入っているウブロ クラシック フュージョン フェラーリGTは、はるかにオーソドックスな設計で2万~4万ドル(日本円で約300万~600万円)程度の価格帯だった。
richard mille 43-01 ferrari
時計としての43-01は、リシャール・ミルがいかにして現代的かつテクノロジー主導のウルトラハイエンドな時計市場でその地位を保ち続けているかを示している。個人的には、Appleを思わせるホワイトケースを備えたRM 50-02にいまでも特別な愛着があるが、43-01はRMの持つ技術とデザイン性をフェラーリの世界観にふさわしいかたちで融合させている。手首に乗せると、深くカーブしたケース形状のおかげでどちらのバージョンもきわめて軽く快適に感じられる。ただし43-01はどの寸法をとっても大きく、ケース自体はフラットに収まり、重量もさほどではないものの“小振り”な時計ではない。大きいけれど装着感はコンパクト、というタイプですらないのだ。
richard mille 43-01 ferrari
高価かって? それはもう、間違いなく高価だ。とてつもなく。ただしフェラーリ SF90のベース価格はすでに50万ドル(日本円で約7500万円)を超えており、サーキット仕様のSF90 XXに至っては100万ドル日本円で約1億4900万円)近くにもなる。そして現行のフラッグシップモデルである1184馬力のF80は、オプションでカーボンパーツをいくつか選ぶだけで、最終的な価格は実に400万ドル(日本円で約5億9800万円)近くに達する。
まるで手品のような衝撃を与えたUP-01ほどではないかもしれないが、リシャール・ミル 43-01は同ブランドが追求し続けるハイパフォーマンス・クロノグラフの世界を確実に前進させ、フェラーリとのコラボレーションにおける次章を象徴するモデルである。サイズは大きくて情熱的で、最先端のエンジニアリングが詰め込まれており、価格も含めてフェラーリとリシャール・ミルの最上級顧客層をピンポイントで狙った、あるいはその層にしか手が届かないような1本に仕上がっている。
基本情報
ブランド: リシャール・ミル(Richard Mille)
モデル名: RM 43-01 トゥールビヨン スプリットセコンドクロノグラフ フェラーリ(Tourbillon Split-Seconds Chronograph Ferrari)
型番: RM 43-01
直径: 42.9mm
厚さ: 17.1mm
ラグからラグまで: 51.2mm
ケース素材: マイクロブラスト加工チタン(カーボンTPT ®製ミドルケース)またはフルカーボンTPT ®
防水性能: 50m
ストラップ/ブレスレット: ラバーストラップ、チタン製ダブルフォールディングクラスプ
richard mille 43-01 ferrari
richard mille 43-01 ferrari
richard mille 43-01 ferrari
ムーブメント情報
キャリバー: RM43-01
機能: 時・分表示、センターセコンド、スプリットセコンドクロノグラフ、パワーリザーブ表示、トルク表示、ファンクション表示
直径: 31.2×36.45mm
厚さ: 7.47mm
パワーリザーブ: 約70時間
巻き上げ方式: 手巻き
振動数: 2万1600振動/時(3Hz)
石数: 43
追加情報: リシャールミル時計コピー 代引きの長年のパートナーであるオーデマ ピゲ ル・ロックル(APLL)との共同設計
価格 & 発売時期
価格: チタンモデルは130万ドル(日本円で約1億9400万円)/カーボンTPT ®モデルは153万5000ドル(日本円で約2億3000万円)
限定: あり、世界限定各75本
7月1日(金)~7月18日(月・祝日営業)まで
男女成人水着・ジュニア水着・ゴーグル・キャップ等
特価販売中(^^♪ この時期をお見逃しなく=^O^=
館内の見学は、自由に出来ます。
M.A.D.EDITIONS「M.A.D.1S」を発表 - よりスリムに、シングルシリンダー、スイス製ムーブメント搭載
マキシミリアン・ブッサーとMB&Fチームが、メカニカル・アートの世界の魅力を伝えるリーズナブルなタイムピースを制作する中で生まれたM.A.D.Editions。シリーズ第5弾となるM.A.D.1Sがジュネーブ・ウォッチ・デイズで発表されます。
もし時計が話すことができるなら、マキシミリアン・ブッサーが生み出したM.A.D.Editionsはこのように語ることでしょう。「ありがとうございます。MB&Fの世界を支えてくれたフレンズに感謝します。最初のクロッキーに形を与え、手首へと届けてくれた仲間たちに感謝します。当初からこの世界に注目し続けてくれたコレクター、変わらぬ信頼を寄せてくれた皆様に感謝します。MB&Fの創造の旅を見守ってくださった皆様に感謝します」。この感謝の道のりが、MB&Fコミュニティへの恩返しを表す時計、M.A.D.1を生み出しました。これは、創造性を発揮しつつもリーズナブルな価格に重きをおいたタイムピースです。
物語を紡いで
M.A.D Editionsは2021年6月から4つのIWC スーパーコピーモデルを通じてM.A.D.1のアイデンティティを築いてきました。M.A.D.1ブルーに始まるこのラインは、当初MB&Fのサプライヤーとコレクターのコミュニティのためにクリエートされましたが、ブランドが予想もしなかった前例のない人気を博しました。感謝の意を表すのはこれだけでは十分ではない、との判断がすぐに下されました。M.A.D.Editionsでエキセントリックな機械式時計の世界を表現するだけでなく、より多くの人が手にできる時計をクリエートするためには、このストーリーを世界で共有する必要がありました。
M.A.D.1の4つのモデルに続いて、シリーズはさらに広がり続けています。その後継となるM.A.D.2の登場が期待される中、M.A.D.1のストーリーはここで終わるわけではありません。3年の時を経て、M.A.D.1S がジュネーブ・ウォッチ・デイズ 2024に合わせてコレクションに仲間入りします。「S」の文字が追加されていることにお気づきでしょう。これは、別の製品番号を採番するためだけではありません。よりスリムで、シングルシリンダー、スイス製のムーブメントを搭載していることを表しています。
シリーズ初のスイス製ムーブメントを搭載したM.A.D.1Sは、28,800振動/時(4 Hz)、パワーリザーブ68時間の自動巻きラ・ジュー・ペレ社製ムーブメントG101が搭載されています。42mm x 15mmの316Lステンレススティール製ケースに収められ、このラインナップの代替ムーブメントとして採用されています。M.A.D.1Sは、これまでのモデルのストーリーを繰り返すのではなく、どこか違ったものを提案して新しいページを開きます。
新たなページを開くM.A.D.1S
マキシミリアン・ブッサーが最初のM.A.D.1の開発に取り掛かったとき、その挑戦は困難なものでした。それは、MB&Fのマシンと同じ創造のスピリットを擁しつつも、独立したサブブランドとして製品を作ることだったのです。その間ずっと、手頃な価格という課題が立ちはだかっていました。彼は勝負を受けて立ちます。では、その最初のハードルは何だったのでしょうか?
求められる価格に見合う自社製ムーブメントは存在しません。チームは、M.A.D.1のスピリットを体現するムーブメント、つまり腕を軽く動かすとローターが高速回転するムーブメントを求めて広範にわたる調査を行いました。双方向ムーブメント(低速回転)は数多く存在したものの、M.A.D.1の発売当時、こうしたメカニズムは希望する価格帯かつ片方向巻き上げのスイス製ムーブメントでは、存在しませんでした。ただ、回転の魔法がなければ、ウォッチM.A.D.1のマッドネス(狂気)は無に帰してしまいます。そこで、ブッサーとチームは、信頼性の高い日本製ムーブメントMiyota 821Aを改造することを選択。偉業を達成するために必要な片方向巻き上げを実現することで、回転がもたらすイリュージョンを現実のものにします。
これまではそうでしたが、M.A.D.1Sにはまったく新しいムーブメントが搭載されています。1つの主題の変奏曲のように多彩なこのタイムピースは、時計製造における想像の域を超える現象のようなもの。斬新な内部構造とともに、物語は今さらに紡がれていきます。
現在、腕にM.A.D.Editionを腕にまとう人は約6,000人。新しいスイス製ムーブメントが搭載されたこともあってシャープになったM.A.D.1Sは、コレクターや文化に関心の高いユーザーを引きつけ、新しいコミュニティが生まれています。これまでのM.A.D.1エディションよりも15 mm、20%薄くなったのは、シングルシリンダー表示によるものです(以前のエディションでは、1つは時、もう1つは分と2つのシリンダーが使用されていました)。
よりスリムに進化したムーブメントとケースサイズは、改良されたラグを組み合わせてスマートなフィット感を実現。さらにローターも見直されてムーブメントの透明性が高められています。
M.A.D.1の基本に立ち返ること、そして大切なコミュニティに恩返しすること。カラフルなM.A.D.1Sの発表にあたって、こうしたスピリットは忘れられることなく踏襲されています。M.A.D.1Sは、「フレンズ」(サプライヤー)および「Tribe(トライブ)」メンバー(MB&F コレクター)を対象に、文字盤にカスタムメイドのパープルのアクセントカラーが施された限定シリーズで提供されます。数多くのバリエーションのM.A.D.Editionsを支持し続けてくださった一般のお客様には、M.A.D.1Sはアイスブルーのアクセントカラーとともにデビューします。
物語を発見する
M.A.D.Editionsの中心人物であるマキシミリアン・ブッサーは、価格から製品展開に至るまで可能な限り多くの障害を取り除きながら、時計製造に驚異の感覚をもたらすことを目指してきました。M.A.D.Editionsチームは、長いウェイティングリストや数えきれない人数の行列を避けるために、一般のお客様へ公平に販売できるよう抽選システムを考案しました。
抽選は数日間にわたって実施されます。参加者が余裕をもって登録できるよう十分な時間を確保し、登録者の重複やボットをできる限り排除して公平な結果の保証に努めます。無作為抽選は執行管理者の監督のもとで行われます。M.A.D.1Sの抽選は、ジュネーブ ウォッチ デイズ直前の8月末に開始されます。
【技術仕様】
M.A.D.1S
ムーブメント:マニュファクチュール・ラ・ジュー・ペレ製ムーブメント G101
・厚さ:4.45 mm
・ラインの直径:11 ½’’
・振動数:4 Hz / 28,800 振動
・石数:24
・パワーリザーブ:68時間
・自動巻き(片方向)
ケース:316Lステンレススティール
・サイズ:直径42mm x 厚さ15mm
・防水性能:30m / 3ATM / 90フィート
・両面反射防止コーティング加工ミネラルガラスおよびサファイアクリスタル
ストラップ&バックル:ステンレススティール製フォールディングバックル付きレザーストラップ
【お問い合わせ】
MB&F SA / M.A.D.Editions,
Route de Drize 2, CH-1227 Carouge, Switzerland
電話: 41 22 786 36 18
シャリス・ヤディガログルー - cy@mbandf.com/ アルノー・レジュレ - arl@mbandf.com
[M.A.D EDITIONS]~これまでのストーリー
M.A.D.Editions の物語は、自然発生的に始まりました。2021年6月、MB&Fの創設者マキシミリアン・ブッサーは、ある時計の写真を数枚添付して、サプライヤーやコレクターのコミュニティにメールで共有しましたが、発表も通知も記者会見も行われませんでした。しかしその後、M.A.D.1の最初のエディションであるこの時計が、メールを受信した選ばれた人の枠を超えて、一般の人にまで広く知られるという前例のない事態が発生しました。
現在に至るまで、M.A.D.Editionsの購入は公正を期すために、2005年以来、マキシミリアン・ブッサーの取り組みを支え、タイムピースの創造に携わってきたブランドの「フレンズ」(サプライヤー)と、MB&Fのオロロジカル・マシンおよびレガシー・マシンを所有する「トライブに認められており、MB&Fの新旧のメンバーへの謝意を込めて、以降販売されるM.A.D.Editionsの購入権を永遠に提供することが決められていました。しかし「フレンド&トライブ エディション」であるM.A.D.1 ブルーは、予想を超える人気を集めました。多くの要望に応えて1年も経たない2022年3月に、一般向けに発売される最初のM.A.D.1として、よりスリムなベゼルや丸型のリューズなどのユニークな機能を備えた改良版M.A.D.1 レッドが発表されました。1,500本の生産を記念して、ファンが参加できる抽選会が実施され、ウォッチの購入権を獲得する機会が設けられました。19,000名もの応募者の中からランダムに選ばれた当選者に時計がその年のうちに届けられました。これは、購入から腕に装着するまでの待ち時間とプロセスを短縮するというブッサーの目標に沿ったものでした。M.A.D.1 レッドの最終配送分が新しい所有者の手に届いたときに、ブッサーとMB&Fチームは、その年の3,500スイスフラン以下の最優秀時計に贈られる名誉あるジュネーブ時計グランプリ(GPHG)チャレンジ賞を受賞しました。
要望は衰える気配がなく、MB&Fは2023年2月に同じ抽選プロセスを通じて1,500本のM.A.D.1 レッドの第2回バッチを製造し、応募者は22,000人にまで増えました。リーズナブルな価格の前例となったM.A.D.1を望むファンの願いに応えて、チームはその後2023年9月に別のアクセントカラーを採用、1,500本のM.A.D.1 グリーンモデルを生産します。
M.A.D.Editionsには常にブッサーの時計製造の視点が反映されています。アートの一形態としての時計製造の無限の可能性について問いかけ、思索へといざなう遊び心に溢れる時計です。これに敬意を表して、ブッサーは2024年3月にシリーズ初のコラボレーターとして、プレイフルな色彩の融合で知られる比類なきフランス人アーティスト兼デザイナー、ジャン = シャルル・ド・カステルバジャックを迎え、IWC コピー999点の限定エディションを制作しました。M.A.D Editionsは、何年も前に遡る初期の構想から、2021年の最初の作品化、そして今回の再構成された斬新なM.A.D.1Sの発表に至るまで、時計製造の世界を満たしていく「マッドネス」の旅にあなたをお迎えしましょう。すべてはあなたの手首から生まれるのです。
IWC「海洋時計」シリーズ、なぜ“存在感”が薄いのか?
ダイバーズウォッチといえば、多くの人がまず思い浮かべるのは、ロレックスのサブマリーナ、オメガのシーマスター、あるいはブライトリングのスーパー オーシャンだろう。一方で、同じくスイスの名門ブランドであるIWC万国表(IWC Schaffhausen)の「海洋時計(Aquatimer)」シリーズは、同格ブランドの中ではやや地味な印象がある。
果たしてその理由はどこにあるのか? 最新モデル IW328801 を手がかりに、その背景を探ってみよう。
📜 歴史:1967年、内蔵式回転ベゼルで登場
IWCスーパーコピーが防水時計に取り組み始めたのは、実は1940年代にまで遡る。しかし、本格的なダイバーズウォッチとしての第一号は、1967年に発表された Ref. 812AD だ。
このモデルの最大の特徴は、回転ベゼルが文字盤内側に配置されていた点。これは当時、「スーパーコンプレッサー(Super Compressor)」と呼ばれる汎用ケースシステムを採用していたもので、浪琴やジャガー・ルクルトなども同様の設計を用いていた。
外側のベゼルが衝撃で誤作動するリスクを回避できるこの方式は、実用性に優れていた。そしてこの「インナーベゼル」というDNAは、現代の海洋時計にも受け継がれている。
🕒 現代モデル:IW328801 の進化
2022年に登場した IW328801 は、海洋時計シリーズの最新“スタンダードモデル”だ。
ケース径:42mm(ステンレススチール)
防水性能:300m
特徴:3時位置にリューズ+プロテクター、4時位置にインナーベゼル操作用の補助リューズ
外観は2014年の前世代モデル(IW3290)を踏襲しつつ、機械面で大きな進化を遂げている。
⚙️ 心臓部:Cal. 32111 — 120時間パワーリザーブの新世代機芯
最大のアップデートは、自社開発色を強めた Cal. 32111 自動巻きムーブメントの搭載だ。
このムーブメントは、リヒテナウ製(ValFleurier)との共同開発によるもので、以下の特徴を持つ:
120時間(5日間)の長大な動力備蓄
シリコン製のアンクルホイールとフォークを採用し、耐磁性を向上
双方向ラチェット巻き上げ機構により、効率的な自動巻きを実現
振動数:28,800 vph(4Hz)で、秒針の滑らかな動きを確保
これは、かつてETAやSellitaベースだった旧世代機芯から、大きく飛躍した証だ。
❓ なぜ“存在感”が弱いのか?
では、なぜこれほど完成度の高いダイバーズウォッチが、市場で目立たないのか?
その理由は、主に以下の3点に集約される:
ブランド戦略の重心が“パイロットウォッチ”にある
IWCにとって、最も売上・認知度の高いラインは圧倒的に「パイロットウォッチ」だ。マーケティング資源もここに集中しており、海洋時計は自然と後手に回ってしまう。
素材・トレンドへの対応が遅れている
近年の高級ダイバーズウォッチには、セラミック、カーボン、チタンといった先進素材が多用されている。しかし海洋時計は依然としてステンレススチール一辺倒で、若年層の関心を引きにくい。
サイズ感が“小ぶり志向”の潮流に逆行
42mmは決して大きいとは言えないが、近年のトレンドは38~40mmへとシフトしている。IWCがこの流れに追随していないことも、一部ユーザーからの評価を下げている要因だ。
💎 編集部コメント:地味だからこそ、選ぶ価値がある
確かに、海洋時計は“派手さ”がない。だが、だからこそ、個性を主張せず、確かな性能と独自の歴史を持つ一本を求めている人にとっては、最高の選択肢となる。
インナーベゼルという他ブランドにはない操作感、120時間という実用性、そしてIWCらしい硬質で機能的なデザイン——。これらは、SNS映えよりも“自分だけの満足”を重視する大人のユーザーにこそ響く要素だ。
存在感が“弱い”のではなく、静かに、しかし確実に、自分の価値を知る者だけに届いている——それが、今のIWC海洋時計の真の姿なのかもしれない。
自然の力で駆動する、あなたのための時計「ティソ T-タッチ コネクト スポーツ」~アクティブな毎日に寄り添うトラッキング機能を備えたコネクテッドウォッチ
1853年にスイスで創業したスイスウォッチブランド ティソ[TISSOT]は、新たにティソ T-タッチ コネクト スポーツ[TISSOT T-Touch Connect Sport]を5月18日に発売いたします。ティソは、170年以上の歴史のなかで、伝統的な時計づくりにスタイルと機能性を融合し、数々の革新的なモデルを発表してきました。2021年に発売されたT-タッチ コネクト ソーラーは、アナログ針と液晶画面を組み合わせたハイブリッド表示、ソーラー充電式、コネクト機能の搭載で、ティソの先進性を体現するコレクションとなりました。
このコレクションで積み上げてきた経験と実績をもとに開発されたティソT-タッチ コネクト スポーツは、太陽光で充電が可能なクォーツムーブメントを搭載した、ケース径43mmの高いデザイン性を特徴とした新しいコレクションです。文字盤に配置された高性能ソーラーセルが光を取り込み、生み出されたエネルギーを蓄電池に蓄えることで、数ヶ月間にわたり定期的な充電をすることなく時計を駆動させます。さらにAMOLEDスクリーンを搭載し、サファイアガラスでありながらタッチ式の腕時計として直接タッチして直感的な操作が特徴です。
さらにプッシュボタンを介しての操作も可能で、インタラクティブで多彩な体験を提供します。
また洗練されたサテン仕上げやポリッシュ仕上げを組み合わせたチタンケースにセラミックベゼルを採用し、ベゼルとケースの多彩な配色により、エルメス スーパーコピースタイリッシュでアクティブなスタイルの象徴となる時計です。
長く愛用できる時計として高い品質を保ちながら、着用者のライフスタイルをサポートします。
搭載機能
T-タッチ コネクト スポーツには、現代的で健康志向のスポーティーな人々に合わせた機能が搭載されています。ウェルビーイングとコネクティビティを重視し、ワークアウトのトラッキングから、通知の受信まで、幅広いシーンでの活用が可能です。また時計とアプリの両方を更新することで、機能のアップデートや、新しい機能の導入が可能です。
時計&アプリの機能―スポーツアクティビティ
ハイキング、ランニング、サイクリング、ワークアウトといったアクティビティを選択し、それぞれのアクティビティ中の移動距離、速度、心拍数、消費カロリーなどのモニタリングがリアルタイムで可能です。
またアプリで、各アクティビティのログの追跡や、パフォーマンスを分析したグラフを表示することができます。トレーニングゾーングラフは、ユーザーが自分のフィットネスの進捗状況を把握するのに役立ちます。
コネクティビティ
T-タッチ コネクト スポーツは、着信、アラーム、リマインダーなどの通知を統合し、重要な情報の見逃しを防止します。表示される機能に合わせて変化するカラフルな時計のディスプレイが、スポーティーな時計のデザインにアクセントを加え、ユーザー体験の向上に貢献します。
T-タッチ コネクト スポーツは、スマートフォンに置き換わることは目指していません。本格的な時計としての佇まいを大切にしながら、適切な情報を提供するコネクテッドウォッチです。重要なメールや電話の受信があると、着用者はリアルタイムで通知を受けることができます。
駆動と互換性
太陽光で充電が可能なクォーツムーブメントを搭載したT-タッチ コネクト スポーツは、数カ月にわたり定期的な充電を必要としません
· ウォッチモード: 持続的に駆動[1]
· 標準接続モード: 6 ヶ月間駆動[2]
· スポーツコネクテッドモード:3ヶ月間駆動[3]
ティソのアプリケーションはほとんどの iOS、Android、Harmonyデバイスと互換性があるため、多くのユーザーとって理想的なパートナーとなりうる存在です。
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[1] 屋外照明>20分/日、晴天時 (20 kLux)
[2] 屋外照明>35分/日、晴天時 (20 kLux)
[3] 屋外照明>60分/日、晴天時 (20 kLux)
デザインと機能
T-タッチ コネクト スポーツは、高品質な素材と最先端技術を融合させた腕時計です。太陽光パネルとスーパールミノヴァ®を組み合わせることで、薄暗い場所でも高い視認性を確保します。軽量なチタン製ブレスレットと汎用性の高いシリコン製ストラップを簡単に交換できるため、スタイルに合わせた着用と、高い利便性が特徴です。文字盤を囲むエレガントなセラミック製ベゼルがこの時計の美しさをさらに高めます。
スポーティーでありながら、ファッションにこだわる人々のためのデザインは、スイス製時計と便利な機能性を両立した唯一無二の腕時計です。さまざまな手首のサイズやスタイルに適応でき、あらゆる活動に最適なアクセサリーでもあります。
ティソ T-タッチ コネクト スポーツは、クラフトマンシップ、アクティブなライフスタイル、持続可能なイノベーション、そしてコネクティビティをバランスよく兼ね備えた時計であり、健やかなライフスタイルをサポートします。
【概要】
ティソ T-タッチ コネクト スポーツ
[TISSOT T-Touch Connect Sport]
(画像左から)
T153.420.47.051.01 ティソ T-タッチ コネクト
スポーツ ブルー ¥148,500(税込)
T153.420.47.051.03 ティソ T-タッチ コネクト
スポーツ ホワイト ¥148,500(税込)
T153.420.44.051.00 ティソ T-タッチ コネクト
スポーツ チタン ¥165,000(税込)
(画像左から)
T153.420.47.051.04 ティソ T-タッチ コネクト
スポーツ ブラック ¥158,400(税込)
T153.420.47.051.05 ティソ T-タッチ コネクト
スポーツ ローズゴールド ¥158,400(税込)
T153.420.47.051.02 ティソ T-タッチ コネクト
スポーツ オレンジ ¥148,500(税込)
(共通基本仕様)
ケース:チタンケース、またはブラックPVD、ローズゴールドPVD チタンケース
ケース径:43mm / ケース厚:12.8 mm
セラミックベゼル
5気圧防水(50m)
ムーブメント:Sw-ALPS(クォーツ式・ソーラー充電)
・スワルプス:スイス製低消費電力型オペレーティングシステム
ダイアル:サファイアクリスタル
・タッチスクリーン&太陽電池
・スーパールミノヴァ®
・スポーツ&ウェルビーイング機能
ブレスレット / ストラップ:交換可能なインターチェンジャブル システム
・チタン製ブレスレットまたはシリコン製ストラップ
ティソ公式オンラインストア:
https://www.tissotwatches.com
【お問い合わせ】
TISSOT(ティソ)
TEL:03-6254-5321
URL:www.tissotwatches.com
[TISSOT(ティソ)]
ティソ[TISSOT]は、1853年の創業以来、伝統とパイオニア精神を融合させ、時計を作り続けてきました。スイスの山脈のふもとル・ロックルにおいて、「人生という航海において重要なものは、何を成し遂げるかではなく、どのような過程で、どのような経験を経てきたかである」という人生の航海のストーリーテラーとなるような時計を製造しています。ティソの代表的なコレクションには T-タッチ、PRX、シュマン・デ・トゥレルなどがあり、すべての時計はスイス製で、手ごろな価格帯でありながら、伝統と革新の融合を具現化し、時を超えて受け継がれるタイムピースとして多くの人々に愛されてきました。
またティソはNBA、MotoGP™、ツール・ド・フランスとの強い関係を持ち、これらの競技のオフィシャルタイムキーパーを務めています。アメリカのバスケットボール選手デイミアン・リラード、イタリアのバイクレーサー エネア・バスティアニーニ、スロベニアの自転車ロードレース選手プリモシュ・ログリッチなど、日々の献身的な努力の末に成功を掴んできた選手たちをブランドアンバサダーとして迎えています。さらに、2024年2月よりティソ ジャパンアンバサダーとしてプロバスケットボール選手の河村勇輝選手が就任。ティソの時計づくりの精神「FOCUS FORWARD」(わが未知をゆけ。)シャネル スーパーコピーを体現する存在としてサポートしています。
ティソは、時計製造や計時の枠を超えて、個々の人生のあらゆる瞬間に寄り添い、成功だけでなく、成功にいたる過程そのものを称える時計ブランドです。
G-SHOCKに初代「DW5000」オマージュのニューモデルが一気に追加!「マルチフィニッシュドブラック」モデルに加えてMR-Gからも「高級」スクエアモデルが登場(46万円)
ロレックス 時計 コピー 代引き| いくらフルメタルGが人気といえど、MR-GからDW-5000オマージュのスクエアモデルが登場するとは |

G-SHOCKの素材、そして加工技術や品質向上はとどまるところを知らない
さて、カシオは初代G-SHOCK「DW-5000C」のデザインを受け継ぐフルメタルGショック「GMW-B5000」シリーズを発売していますが、今回その最新モデルにして「最も仕上げにこだわった」GMW-B5000MB-1JF(7万7000円)を発表。
一見するとすでに発売済みのGMW-B5000GD-1JF(7万4800円)と同じように見えるものの、マルチフィニッシュドブラックなる新しい加工方法を採用しているといい、同じブラックながらも「部位や面によって」フィニッシュを変えていることが特徴です。

「マルチフィニッシュドブラック」とは?
そこでこの「マルチフィニッシュドブラック」についてですが、ベゼルとバンドにはホーニング加工(いわゆるサンドブラスト)加工、そしてバンド側面にはヘアライン仕上げ、バンドのエッジやビス、プッシュボタンには鏡面仕上げといったそれぞれ異なるフィニッシュを用いており、それぞれ光の反射率がことなるため、同じブラックでも見る角度によって表情を変えることになるわけですね。
これは直近の新製品、「GMW-B5000TVA-1JR」にて採用された手法を更に進化させたものだと思われます。
VS Factory 2023 新作 ロレックスコピーサブマリーナ 116619 40MM 同じく904L製で 3135ムーブメント
1.直径40MM、旧モデルは純正交換用リムクリンリムを装備、グリーンゴーストは鮮やかな緑色で半透明、ブラックゴーストはインクのような深みのある色です。
2.艷やかで繊細、グリーンの色は純正品と同じ、色差はほぼゼロ、夜光充填は満杯で明るさは持続しています。
3.904L鋼で硬質ボディ、内側から磨き上げ、ケースサイズデータを完全再現、純正アクセサリーと互換性あり。
4.3135ムーブメントに本物のKIFショックアブソーバーを搭載し、より信頼性と安定性を高めました。
5.防水性能は純正品に匹敵する - ねじ込み式ベゼル、ケースバックと巻冠システム、ミドルケースを結合し、枯渇ケースVSの防水の究極のディスプレイは。
そしてGMW-B5000MB-1JFの「進化」とは、ブラックIP処理を行った後にベゼルの天面にブラシ仕上げを施していることで、これによってステンレスの地金が露出することになり、これまでのフルメタルGショックとは異なる、さらに複雑な表情も。
そしてカシオは、このベゼル天面とのバランスを取るため、全体的なブラックIP処理を「薄め」にしているといい、そのためにややグレーっぽい印象も受けますね。
ちなみにこちらはすでに発売済みの「真っ黒」なGMW-B5000GD-1JFですが、こちらと比較すると、今回の新製品は上品かつプレミアムな印象もある、と思います。
こちらのGMW-B5000GD-1JFは実機を見ると「かなり真っ黒」なので、意外と(身につけた際に)腕時計が浮いて見えることがあり、しかしGMW-B5000MB-1JFだとどんなスタイルにもマッチするかもしれません。
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GMW-B5000MB-1JFにつき、ケースやバンドの素材はステンレススティール、そしてもちろんタフソーラー+マルチバンド6、ケースサイズは49.3ミリx43.2ミリ、厚さは13ミリ、重量は167gで、もちろんモバイルリンク機能に加えGショック専用アプリ「G-Shock Connedted」にも対応しています。
MR-GにもまさかのDW-5000モチーフの「スクエアモデル」が登場
そしてカシオはG-SHOCKのフラッグシップ「MR-G」シリーズにもDW-5000系をイメージしたニューモデルを追加。
これはGMW-B5000系フルメタルGのセールスが好調だからということになるのだと思われますが、MR-Gから登場するには「最高級」を目指しており、素材そしてフィニッシュともに「究極」といえる一本に仕上がっています。

ただ、その分価格は安くなく、MRG-B5000B-1JR(ブラック)で46万2000円、MRG-B5000D-1JR(シルバー)では36万9600円。
その高額な理由を追ってゆくと、「強度が高く、しかし加工が難しい」64チタンをベースにしたチタン合金を使用し、バンドにもやはり高い硬度を誇るDAT55Gチタン合金を使用しているため。
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なお、ベゼルは「一体式」ではなく別体パーツにて構成されており、これはコバルトクロム合金「コバリオン(チタンの4倍の強度があるらしい)」にて成形されている、と紹介されています。
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そして本体はどうみても「一体モノ」のように見え、しかし実際には25個のパーツに分かれるといい、これによってパーツ単位で素材やフィニッシュを変えることが可能になったのだそう(加えて、細部にまで研磨を施すことができる)。
こういった「普通に見えて実はとんでもなくスゴい」という部分はまさにGショックの真骨頂といった感じですね。
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MRG-B5000B-1JRにはゴールドアクセントが用いられ、しかしMRG-B5000D-1JRはシンプルなシルバー一色。
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なお、ケースバックはMRG-B5000B-1JR(ブラック)とMRG-B5000D-1JR(シルバー)とで仕上げが異なるもよう。
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機能的には「フルメタルG」と変わらず、タフソーラーやマルチバンド6を備え、しかし製造はカシオの山形工場(マザー工場)にある「プレミアムプロダクションライン」にて丁寧に組み立てられる、とのこと。